2009年01月05日

オリーブ ステンシルで お部屋がやさしくなりました。

メープルホームズのショールームに オリーブのボーダーをステンシルしました。
リビングからダイニングまで、全長 約30mのボーダーです。 漆喰で白と黄のツートーンに塗られた
壁のちょうど境目にステンシルを施していきます。 この壁・・・結構凹凸があり、ふだん使用している
マスキングテープでのパターンの固定はできず、粗め用のテープを使用しました。 このテープでも
2回 ほどパターンを繰り返すと もう固定力が弱まり、その度 テープをはり替えては 作業続行。
その間、凹凸面にパターンが耐えられず 切れてしまうことも しばしばで、パターンの補修をしながら
色をのせていきます。

施術

                              ライン


丸一日かけて 一版目の葉の部分がようやく完成。 翌日 二版目のオリーブの実と 葉脈のステン
シル。 午前中でやっとガイドのテープをはずすことができ、ステンシルの全容が現れました。
粗めの壁にステンシルが加わり、やさしい表情になりました。



そして、 完成し 持ち込んだあのカップボードを置いてみました。 これだけで もう 雰囲気が
ガラッと変わりました。 何と やさしい provence スタイルでしょう。
さあ、このカップボードを どう ディスプレイするのでしょう?  楽しみです。


     


リビング


 


2008年12月15日

ブロヴァンサル カップボードの出来上がりです。

 「メープルホームズ山梨」 のショールームにおさまる 大きなカップボードが完成しました。

カップボード

オープンタイプのカップボードなので リビングの中心でお部屋を引き立てる役目をしてくれそうです。
本体の色は、ミルクペイントのオフホワイト。 オリーブイエローでポイントのラインを入れました。
金具類は 家具のデザインに合わせフランスから取り寄せたもので、蝶番も めったにお目にかかる
ことのないパイプのものを使っています。

          ヒンジ     取っ手

                                                  プル

大きな特徴として、上下ともに中央で棚板が分離しており ディスプレイに応じて可動式の棚は左右
自由に位置を変えることができます。

棚板


                  最上部はワイングラスなどを下げられるように


                                    用 材/北米産ポンデロサパイン
                                    サイズ/H2100×W1600×D500
         

2008年12月12日

プロヴァンス・スタイルに こだわってます。

    


                              


今、 メープルホームズ山梨とコラボして プロヴァンス・スタイルの ショールームを創っています。


「構想」「デザイン」から「私たちの想い」を 受け入れて頂き、着実に完成へと近づきつつあります。

 全体像は 完成時のお楽しみということで、今は部分的に切り取り、紹介したいと思います。
まずは 内部から  ・・・
壁は漆喰をベースに、その上から プロヴァンスカラー の黄色を 腰のあたりから下に プラスして
いきます。

リビング

塗り方も、きれいに塗りあげるのではなく ベースの白が見え隠れするちょっと粗めの仕上げを
お願いしました。 あとは この白と黄の境界に オリーブ柄のステンシルをして 仕上げます。


キッチンは私たちが制作します。 プロヴァンスで焼いてもらった手作りタイルを ふんだんに使い
ながら 素朴で雰囲気のあるキッチンにしたいと思っています。

レンシ゜周り

レンジフードをすっぽりと包みこむようにデザインし、正面にはモールを取り付けキッチン本体との
一体感を演出します。
                    タイルトップシンク

フロアーも、パイン材を ただ通りいっぺんに はるのではなく あえて、床全体をデザインしています。

フロアー

コンセプトは 完成時に述べることとして、 あとは この空間を活かす家具を 制作する私たちに
どーんと 責任が重くのしかかります。 頑張らねば ・・・


外壁です。

       入口


     石積み


                                    石積み

入口ドアの回りは 石積みを再現し、壁も何色も塗り重ね 微妙なニュアンスを表現しています。
私たちの 細かい注文やダメだしを 素直に聞き入れて、本当のリアル感や空気感までも 忠実に
再現しょうと 努力してくれているメープルホームズの方たちには 頭が下がる思いもしばしばですが、
何より、可能な限り 妥協せず 「より質の高い物作り」をしている実感を味わっています。


プロヴァンス・スタイルが 今、とても注目され、それらしい家も 多々見かける 今日この頃。
「なんだかねえ」と、主人といつも話していました。
そんな折 この話があり、本物の プロヴァンス・スタイルの家創りに挑戦しています。
私たちの プロヴァンス への熱い想いが 形になりつつあります。

       これから家を建てようと考えている方、ちょっと注目です。

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