La Maison avec du coeur

フランスの友人夫妻が HEART&HOMEを「La maison avec du cœur」と 素敵に表現してくれました。
彼らの 私たちに対する想いに 感謝の意を込めて Blogタイトルにしました。

日常のこと

première marché 開催 ~ 前編 ~

昨年10月に le coeur を立ち上げ 4カ月。
2月13日(土)、やっと この日を迎えることが出来ました。
最初は 多くの作家さんを集めることから始まり、同時にイベント舞台となるファッションモール
ラザ ウォークとの交渉を重ねました。
呼びかけにより 集まってくれた20数名の作家さんたちとの打ち合わせも、それぞれの都合により
何回にも分け 行いました。 自分たちの中での イメージを伝えるのも 至難の業です。
私たち自身、単独イベントは それこそ何度も経験しているものの、たくさんの人たちを交えて
新しいスタイルのイベントを提案するという 未知の部分では、緊張と重い責任を背負っての
開催となりました。
前日の搬入は pm4:30 から始まり、什器のレイアウトを決めるまで 5時間かかりました。
それから pm11:30 過ぎまでディスプレイしたのですが、時間が足りず 当日朝6時には現場に立ち
openギリギリまで手を掛けていました。

作業中

入口に設置した看板は、パイン材をふんだんに使った巨大なフレームを作り
その中に たくさんの想いをコラージュしました。
文字は、木で 切り文字を作り そこに フランスから定期購読していた17年前の古い雑誌
marie claire maison の誌面を 切り貼りしました。
長い年月で程よく焼けた紙たちが この文字で再生しました。

看板

その下には ブロカントで買い付けたベビードレス。 これは今回のイベントの撮影に使用した
ものです。 赤ちゃんが洗礼を受ける時に まとうドレスで、純真無垢な心と
私たちの le coeurへの純粋な心を 重ね合わせるような気持ちで セレクトしました。
DM・ポスターとして le coeur からのメッセージをアピール。 その他も Antiqueのポストカードや
サインプレート・ブロカントで 「蚤の市」を表現しています。
am9:30、1日目の体験を行う作家さんたちが集合し それぞれのテーブルにセッティングです。
開館のアナウンスが流れ、いよいよです。
会場のBGMには、映画「アメリ」のサントラと フランスの友人がプレゼントしてくれた
Rose.Austine のアルバムを流し 雰囲気を高めます。

イベントの様子1

ぞくぞくと人が集まり、あっという間に 体験受付も てんてこ舞いになり 会場内は熱気に包まれて
しまいました。

イベントの様子2
tendre

イベントの様子3
bamuse

イベントの様子4
kurukuru kuu

イベントの様子5

イベントの様子6

イベントの様子7

イベントの様子8

イベントの様子9

イベントの様子10

イベントの様子11
眠り姫

イベントの様子12
YURI・YUKI

イベントの様子13
KAZUKO

イベントの様子14
Hiromi K

兵庫から 沢山の作品を持ってきて頂きました。

イベントの様子15

イベントの様子16

イベントの様子17

とても 楽しそうにしていた保育士さんたち。

いくつもの体験を希望される方も多く、作家さんも 休憩なしで 終日対応してくれました。
DMの効果も絶大で、大切にDMを握りしめ 訪れて下さる方もいて 感激しました。

イベントの様子18

HEART&HOME 甲府駅ビル「エクラン店」元スタッフも 久々に集まり
同窓会のように 盛り上がりました。
苦労を共にしたスタッフ達だけに、イベントの大変さをねぎらってもらい
ジーンとしてしまいました。

イベントの様子19

そんなこんなで 時があっという間に過ぎ、気が付いたら もう夕方の6時を回っていました。
館内 106 の Shop に 事前にDMをもって 作家さんたちが挨拶に 回ってくれていたおかげで
仕事が早く終わったShopのスタッフの方も 立ち寄って下さったりして とてもうれしかったです。

前篇のおわり

日常のこと

première marché ~プルミエール マルシェ~

イベント決定

le coeur ”として 初めてのイベントが決定しました。
parisの 街かどで開かれる「蚤の市」をイメージした空間に HEART&HOMEオリジナルテントを配し
20数名の作家たちの作品をディスプレイします。
訪れた方が「蚤の市」で宝物探しをする気分になれるような演出が出来たらと思っています。

atelier de travail * ワークショップでは 小さな手作りを楽しんで頂けます。
いくつかの中から お好きな物を選んでください。

ワークショップ

日常の中で ほんのわずかな時間
手仕事を することから始まる 心豊かなひとときを味わって下さい。

開催日時
2月13日(土) ・ 14日(日) am 10:00 ~ pm 9:30

場所
ラザウォーク甲斐双葉店 1F ラザコート

日常のこと

Enchanté “ le coeur”

le coeur (ル・クール) とは フランス語で “ 心 ” を表します。
物作りをするときには 作り手の心や想いは 欠かすことのできないものです。
そんな想いを形にする多くのクラフト作家が集い、私たちHEART & HOMEのプランニングのもと
新しいイベントスタイルを構築すべく “ le coeur ” を立ち上げました。
より質の高い物作りにこだわり、より良い空間作りを演出することにより ライフスタイルの一部
としての クラフトの位置づけを確立させていきたいと思っています。

“ Enchanté ~はじめまして~ ”
これから共に歩み出す仲間と 私たちの活動を見守って下さる多くの方たちに
“ le coeur ”のメンバーとして この言葉を贈ります。

ロゴ

《 活動する時に メンバーで共有する ロゴ です。》

近々、le coeur の初めてのイベントをご紹介できるよう着々と準備を進めています。
そして あなたも le coeur の仲間として一緒に活動してみませんか?

日常のこと

MARCHE ~マルシェ~

東京・二子玉川、高層ビルの谷間にある 住宅街の一角で MARCHEが開かれました。
フランスの 蚤の市をイメージした空間です。
焼きたてのスコーンを売るお店や ハンドメイドのナチュラル雑貨を扱うお店も たくさん
出店していて カラフルなテントの下に 飾られ 並べられた あれこれは どれもセンス良く
そのたびに 足を止め見入ってしまいました。
手作り好きの私には たまらない魅力を持つ物も多く とても刺激的でした。
会場にいる間中 “かわいい” “素敵”の連続。
心の中で「またイベントしたいなぁ」 次にする時は “こんなふうに” “あんなふうに”と
イメージがどんどんふくらんでいきます。

MARCHE1

MARCHE2

MARCHE3

MARCHE4

MARCHE5

MARCHE6

MARCHE7

MARCHE8

MARCHE9

MARCHE10

MARCHE11

日常のこと

ポール・ラッシュ祭 ~ 八ヶ岳カンティフェア ~

看板

かぼちゃ

木工の仕事を始めてすぐの頃から 「清泉寮」で宿泊型の家具教室をさせていただくようになり
このポール・ラッシュ祭にも何度も出店しました。
忙しさで出店もままならなくなって ずいぶんご無沙汰していましたが、久々に行ってきました。
牧草地全体がまさにアメリカンスタイルのイベント会場になっていて、出店していた時には
できなかった お店巡りを楽しんできました。

ポール・ラッシュ祭1

ポール・ラッシュ祭2

ポール・ラッシュ祭3

ポール・ラッシュ祭4

ポール・ラッシュ祭5

会場は 飲食ブース・国際交流ブース・クラフトブース・ステージから成り立っていて
クラフト市では 51店ものさまざまなクラフト作家のテントが並んでいます。
いろんな作家さんとお話ししながら、自分たちのあの頃と重ね合わせ 懐かしいような感覚と
作家さんたちの ひたむきさに 初々しささえ感じてしまいました。
清里・清泉寮は 私たちにとって 「はじまり」 の地です。 たくさんの方たちとの出会いが
ありました。
今ではKEEPの理事になっていらっしゃる桶本さんは その頃の「清泉寮」の支配人。
経験の浅い私たちに 親身になり協力してくれました。 家具教室のために貸してくれたホールが
木くずだらけになってもイヤな顔もせず 一生懸命になってくれたスタッフの方たちもそれぞれが
今では清泉寮の中で 重要なポストについています。

~ Do your best and it must be first class ~

最善を尽くせ  そして一流であれ

ポール・ラッシュ博士のこの熱き精神が 不毛の清里をここまでにしてきました。

その清里に また 私たちの「原点」もあるのだと 思っています。

Wool Zooさんの羊毛フェルト

ちなみに、今回一番気にいったのは 羊毛フェルトの Wool Zoo さん。 その手から作り出される
動物たちのかわいいこと。
娘は 体験でウサギを作らせてもらいました。

羊毛フェルト体験

羊毛フェルトのうさぎ

1 21 22 23 31